クレジットカード使うほうが節約できるんです

現金よりセキュリティ面で安全なクレジットカード、目的に応じて最適な一枚を使い分けるのが、これからのクレジットカードの賢いユーザーです。
このページは、クレジットカードの活用ガイドの用語集です。

クレジットカード用語集

◆ 年会費

 クレジットカードには、通常年会費が必要です。
 一般カードの場合で 1250円(1312円;税込)ですが、ゴールドカードなどの高額のものでは 1万円以上となります。
 また最近では、店舗の利用を前提とした永久無料のクレジットカードも増えてきています。初年度のみ年会費無料のカードもあります。
 自分のライフスタイルに照らして、クレジットカードのどういうサービスを受けたいかはっきりさせてから申し込むのが賢明といえます。そのカードを使って割引やポイントを貯めるなどの特典やサービスを利用するかがカギとなります。その上で、カードの年会費が妥当かどうかを決めればよいでしょう。

◆ 提携ブランド

 クレジットカードは発行会社の表示と発行会社が提携している国際ブランドカード会社の表示が付いています。
 カードに大きな文字で表示されているのが一般的にカード発行会社です。銀行系、信販系、流通系、メーカー系などの会社が発行元となっています。
 提携ブランドはカードの右下にあるマークのカード会社のことをいいます。提携ブランドは VISA、MasterCard、JCBなどの国際ブランドといわれるカード会社となっています。提携ブランドが複数の場合は、右上に表示が付くことがあります。国際ブランドの提携があれば、国内はもとより海外でもクレジットカードが使えるので便利です。逆に提携ブランドがないとあまりお勧めとはいえません。
 クレジットカードは表示のあるカード会社いずれの加盟店でも利用することができます。なお、クレジットカードの多くの付帯サービスは、カード発行元の会社によるものとなっています。
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◆ 入会審査

 クレジットカードの発行には入会審査があります。申し込み本人の支払い能力について調べる必要があるからです。
 審査内容は、カード発行の申し込み書に記載されている氏名、住所、勤務先について確認されます。カード発行会社は信用情報機関を利用して、申込者のクレジットカードの利用状況をチェックします。勤務先に電話が掛かってくることもあります。

◆ リボ払い

 リボ払い「リボルビング払い」は、毎月の返済額を定額に設定する分割払いのことです。毎月1万円というように、支払い額を決めることができます。支払額で決めるのが定額方式です。残高に応じて、毎月の支払額が決まる「残高スライド定額リボルビング方式」もあります。残高の一定割合を毎月の支払額にするのが「定率方式」という支払方法です。
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◆ ICカード

 ICカードは、情報などのデータ記録や演算をするためにICチップが組み込まれたカードのことをいいます。 従来の黒い帯状となっている磁気にデータを記録していたカード(磁気ストライプカードといいます)に比べて、カード内に半導体メモリ(RAM、ROM、EEPROM)を組み込む事が出来ますので、磁気カードと比べ情報量が数十倍から数千倍となり、さらにCPUやコプロセッサなどを組み込めばカード内部で情報処理が可能になるという機能面で能力が格段に向上しているカードとなっています。

 セキュリティに優れているICカードは、今後のクレジットカードの主流になることが予想されます。お店にて、カードで支払いをするとき、従来のようなサインから暗証番号を入力することになります。但し、お店側の対応ができていない場合は、従来通りサインとなります。

みなさんもよく利用されているJR東日本のSUICA、これもICカードの一つですね。ただし非接触ICカードというセンサーの近くに近づけるとカードの内容が読み取れるという優れものですが、ICカードには変わりありません。
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◆ ETCカード

 クレジットカード会社(カード発行会社)が発行して、ETC利用者に貸与するETCカード。ETCカードって、自分のものだと思っていたんですが、カード会社の持ち物なんですね。道理でETCカードはクレジットカード作れば無料で同時に発行してくれますからねぇ。
● ETCクレジットカードの申し込みは、クレジットカードと同時に新規に申し込む場合を除いて、予めETCカードの発行に対応するクレジットカードを所持している必要があります。カードショッピング機能がないカード(例:「JAF ETC会員証」)もありますが、通常のクレジットカードを契約する時に無料で発効してもらえるから、買物でも使えるカードの方が便利なので、わざわざJAFのETCカードを持とうという人は少ないかもしれません。
● ETCクレジットカードは通常、主契約のクレジットカードとは別にETC専用のものが発行されます。この場合、親(クレジットカード)と子(ETCカード)の関係となり、後述の通りETCカード支払いも親カードに合算されます。
●ETCカードを車内に置いた状態で車両ごと盗難に遭った場合の不正利用については、通常のクレジットカード同様の盗難補償が適用される場合と、会員の過失としてカード利用を停止するまでの実損額を会員負担とするカード会社があります。契約の際によく確認する必要がある項目ですね。
●通行料金は、ETCカード申込み時に指定したクレジットカードのショッピング一括払いの利用として取り扱われ、他のクレジットカード利用分と合わせて金融機関の口座から引き落とされます。
●ETCクレジットカードにかかる年会費(主契約のクレジットカードの年会費とは区別される)は、当初税込525円が相場でしたが、年会費を無料とする会社が出現したことから、これに追随するように多くのカード会社で無料となっています。 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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◆ Felica

 FeliCa(フェリカ)は、ソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式である。英語で「至福」を意味する "Felicity" と "Card"(カード)を組み合わせてつくられた名称で、ソニーの登録商標である。 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 FeliCaという言葉を知らない人も、電子マネーの「Edy」カードやJR東日本の「Suica」といえばよく知っているでしょう。Edyカードを社員証として使われている会社も増えてきています。 便利ですが、チャージ(入金)した状態でEdyカードやSuicaを落としたりすると、個人認証なしに使えるので悪用されかねません。クレジットカードに組み込まれている場合は、セキュリティがどうなっているのか確認してから利用したほうが良いでしょう。
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◆ キャッシング

 融資(ゆうし)とは、銀行などの金融機関が、利息(金利)を得る目的で、会社、個人などの資金需要者に金銭を貸し出すこと。ローンともいう。個人向けの小額のサービスはキャッシングともいう。(出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 住宅に関する融資が住宅ローンといわれるように、大口融資のことをローンといい、300万円以内の少額融資についてキャッシングと呼んでいます。近年、債務超過となるような融資について社会問題となり、行政側の指導が行なわれており、65歳以上の高齢者は融資を受けなれない場合など、融資条件が厳しくなってきています。
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◆ 一体型カード

 銀行が発行するキャッシュカードにクレジットカードや電子マネーの機能が一緒に付いているカードのことです。1枚のカードで3枚持っているのと同じことになりますので、かさばらずに済み便利です。クレジットカードの利用額に応じて、銀行ATMの時間外手数料が無料となるカードもあります。
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◆ カード盗難保険

 クレジットカードで心配なことの一つに盗難による不正利用があります。このような心配事に対して安心できる話が「カード盗難保険」です。カードを盗難されて、明らかに第三者が使用したことが分かれば、カード盗難保険が適用されます。なお、保険料は支払う必要はありません。
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◆ スキミング

 スキミングは、近年のカード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気カードに書き込まれている情報を抜き出し、まったく同じ情報を持つカードを複製する犯罪である。(出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 最近主流になっているカード犯罪の手口で悪質です。真のカードは手元にあるので、違法コピーしたカードで不正利用されても、利用明細書が届くまで気付かないのが普通です。この手の犯罪に対しては、クレジットカードは信用のおける店舗で使うようにするしかありません。
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◆ 不正利用

 スキミングや最近はインターネット利用のネットバンキングなどで、個人情報を盗んで他人になりすましてお金を不正に引き出すなどの手口があります。銀行や有名店舗とそっくりな偽サイトから個人情報を盗み出す手口もあるので要注意です。ネットバンキングはセキュリティの高いSSL通信となっているか確認した上で利用しましょう。
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